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PROFILE

織物×ロボット

夫婦で活動しています。

小林 竜太(Kobayashi Ryota)
エンジニア/ 1989年生まれ

Bonya pupuでは ロボット機構、内部の設計などを担当しています。

本業では自動車メーカーでロボット開発に携わっています。
プライベートでもものづくりをしており、遊べるモビリティやワクワクするロボットの製作を行っています。
また工作ライターとして、ものづくりの面白さや魅力を日々発信しています。
モットーは「人の心を動かすものづくり」です。

X:  @CH1H160


菅瀬 彩音(Sugase Ayane)
織物・刺繍作家  / 1997年生まれ

名古屋芸術大学卒業

Bonya pupuでは外側の布地、素材全般を担当しています。

主に織物で動物の作品を作っています。
これまでに国立新美術館や東京都美術館、ギャラリーなど、アートの場で展示を行なってきました。
当初は平面で作品を作っていましたが、3Dプリント素材に布を縫い付けて立体作品を作るという方法で制作するようになりました。

ファー素材や羊毛など素材をミックスして織り込むのが得意です。
平織や裂織り、絨毯のようなパイルの織り方などを取り入れ、動物の毛並みを表現しています。
自分の作品が動かすことに以前から憧れがありました。
夫婦ユニット「Bonya pupu」での制作活動を通して、楽しみながら新たな表現に挑戦していきたいと思っています。

よろしくお願いいたします🐈


Instagram:  @ayane_sugase 

ぼの

Bonya pupu(ボニャププ)の由来


飼いネコの名前「ぼの」、
ニャー&ププッという鳴き声から
このユニット名になりました🐾

本を出しています📕

 ものづくりっておもしろい!おもちゃから乗り物まで 

「みんなの研究」 シリーズ の本


著者:小林竜太(コバヤシリョウタ)
2020年「魔改造の夜」(NHK)に出演し、注目を集める。各地で行われているものづくりコンテストやMaker Faireで作品を発表。おもな作品に、ほうき型モビリティ「extbroom」、筋斗雲型モビリティ「きんとん」、ペンギン型の自動アルコールディスペンサー「アルペンさん」などがある。